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2016年03月03日

上巳(じょうし/じょうみ)の節句

 天一国四年天暦一月二十五日、陽暦2016年3月3日(木曜日)を迎えた。天気は、快晴!

 今日は、上司の節句である。従来は、旧暦3月最初の「巳の日」であったらしい。いつしか、3月3日に行いことになった。

 日本では、古より年中行事として定着している。桃の花が咲く時期でもあるので、「桃の節句」とも呼ばれている。

 我が家の長女は、今月15歳になる。14年間の歩みを天の父母様に感謝したい。そして、何よりも本人が頑張ったことを称賛してあげたい。

 これから親として最大限、力を与えたい。

 上巳の節句に父親として思う事であった。

 霊界の先祖に感謝の気持ちを忘れない!
posted by きさん at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 父親 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

楽天 野村監督に学ぶ

  プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズの日本ハムVS楽天の試合のあと、野村監督の胴上げされる場面を見た。シリーズに負けたにもかかわらず、しかも相手チームも一緒になっての光景である。そして、相手ファンからも感謝の言葉がかけられていたのも印象的であった。

  野球の話題で、とても感動した。今季限りの野村監督に対して、楽天の選手は、涙しながらコメントを述べていた。本当に、深い心情関係がきずかれていたに違いない。まるで、父親と子供の関係だと思った。監督が、手塩にかけて育てたとは、このことであろうか?

  野村監督は次のように語った。

     人間何を残すかが重要である。
         財を残すのは下。
         仕事を残すのは中。
         人を残すのは上。

  まさに、人を残すと言うことは、人材の教育である。国の未来は、人材の教育にある。しかも、知的教育にとどまらず心情教育が重要である。何を感じ、思い、どのように表現し行動するかである。

  野村監督、本当にお疲れ様でした。
ラベル:父親 心情教育
posted by きさん at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 父親 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

私の父親

 自分の育った環境については、昨日の記事で書いたが今日は父親の話をしようと思う。性格は、普段おとなしく、あまり自分を表現しないので何を考えているかわからない。仕事は、左官業と言う職人である。酒好きだが、幸い酒乱ではなかった。ギャンブルは競輪をやるが、自分の小遣いの範囲である。そう考えれば、いい人だと思えてくる。それから、父が好きだったのが、NHKの大河ドラマである。よく、小さい頃から小学生までは、父と一緒に見ていた。「源義経」「天と地と」「新平家物語」「国取り物語」etcを見たのは覚えている。今の、自分の歴史好きは、その父との接点故だと思うと、自然に父に感謝の思いが出で来る。そして、忘れてはならないのが、親に感謝することを本当の意味で教えてくれた真の父母(文鮮明先生)である。お父さん、ありがとう。
posted by きさん at 15:41| 東京 ☀| Comment(0) | 父親 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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