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2017年09月20日

秋の彼岸と先祖供養

 天一国五年天暦八月一日、陽暦2017年9月20日(水曜日)を迎えた。天気は、曇り!

 ブログに相応しいタイトルになった。今日は、秋の彼岸の入りである。今年は、9月23日が「彼岸中日」となる。26日(彼岸のあけ)までが、秋の彼岸の期間となる。

 特に、寺院では「彼岸会」と言う法要が捧げられる。親族・氏族が集まって先祖に感謝の気持ちを込める。冥福を祈り、ご加護を祈っていく。

 彼岸とは、仏教で「極楽浄土」の意味がある。この世(此岸:しがん、こちらがわ)にある一切のしがらみを捨て去って、彼岸(ひがん:あちらがわ)で成仏されるのである。悟りの境地に至るイメージであろうか!

 日本には、古来から「魂」は永遠であると言う先祖崇拝と仏教が融合して、春と秋に彼岸の行事をするようになったと言われている。

 小生も、ちょうどこの期間、清平役事に参画することになっている。解怨を代理で行うのである。これが、最大の先祖供養である。

 天が時を与えてくれた。先祖に導かれている。

 霊界の先祖に感謝の気持ちを忘れない!


posted by きさん at 17:56| Comment(0) | 先祖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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