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2016年10月16日

同性愛!抵抗感強いアフリカ!

 天一国四年天暦九月十六日、陽暦2016年10月16日(日曜日)を迎えた。天気は、晴れ!本日は、ファミリー礼拝が捧げられた。

 Sandy世界日報の興味深い記事の紹介である。タイトルのように、「同性愛!抵抗感強いアフリカ」反発買う価値観押しつけ、という見出しが出ていた。

 米国の調査機関「ピュー・リサーチ・センター」が、世界40ヶ国で行った2013年の世論調査によると、「同性愛は道徳的に許容できない」と答えた割合は、米国が37%、英国が17%、フランスが14%、ドイツは8%、スペインに至っては6%である。日本は、31%で10位である。西洋諸国は、伝統的な家庭の価値観が崩壊している。

 これに対して、ガーナ98%、エジプト95%、ヨルダン94%、インドネシア・ウガンダ93%とアフリカは、伝道的な家庭観を守っている。多くの国は、イスラム教・キリスト教である。

 ローマ法王の言葉である。「家庭を破壊する思想的植民地化に警戒しよう」

 つまり、欧米諸国はアフリカに、経済援助をする代わりに「ジェンダーフリー」の教育を強要したりしている。その最前線に立っているのが、米国のオバマ政権である。多くの国から軽蔑され、顰蹙を買う国家となってしまった。

 問題は、母国日本である。「許容できない」31%に対して、「許容できる」が38%と上回っている。母の国日本は、微妙な位置にいる。

 もう一度、気を引き締めて歩まなければならない。

 霊界の先祖に感謝の気持ちを忘れない!
posted by きさん at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | キリスト教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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