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2013年10月06日

日本宣教から55年

  天一国元年天暦九月二日、陽暦2013年10月6日(日曜日)を迎えた。天気は、曇り!

  1958年の日本宣教から今年で55周年になる。そして、翌年1959年に日本統一教会が創立された。

  日本にみ言の種が蒔かれて、歳月が流れた。「聖所を歩く」から日本宣教の内容を確認してみよう!

  日本に宣教師を派遣することは何度か試みられました。しかし最終的に日本に基盤を造ったのは、崔奉春宣教師です。西川勝と名乗ったのは、1959年2月18日、山口刑務所から釈放された時でした。崔宣教師は釜山で生まれ、2才から大学までは大阪の難波で過ごしました。韓国に帰国したのは終戦の直前で、仁川で伝道され、1956年4月10日に統一教会に入教。1958年5月27日、33歳の時釜山教会で、真の御父母様に日本に行く決意を述べ、3日後の5月30日、韓国忠清南道論山郡の鶏龍山の西側山麓にある甲寺の裏山で、真の御父母様に誓いをして、日本宣教に向かうこととなりました。

  上記内容によれば、日本宣教は1959年以前に既に始まっていたと考えられる。英国がエバ国家から外れて、日本宣教が始まったのであろう。

  第二次世界大戦後1945年は、世界がキリスト教と国連を中心に再臨主のための基台が準備されていた。その時に、英国の自由党が選挙に敗れ、労働党が主権をとった。チャーチルからアトリー内閣へと変わった。英国がエバ国家から外れた理由の一つだと言う説もある。

  日本が大きな恩恵を受けることとなった。日本を一番愛したのは、天地人真のご父母様であった。

  宣教55年を迎えて、日本そのものを天にお返ししなければならない!

  霊界の先祖に感謝の気持ちを忘れない!


posted by きさん at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 先祖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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